『トップページの疑問・ご質問に対する回答』
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疑問1 :コラーゲンって一体何なの?不足するとどうなるの?
回答1 :「コラーゲンとは」(少し長い説明になります。)
☆コラーゲンは動物の体の中にある
コラーゲンをひとことで申し上げますと、人間はもちろんのこと、
あらゆる動物の体内に存在するタンパク質の一種です。タンパク質
にはたくさんの種類があり、その働きも多様性に富んでいます。
また、私たちが生きていくうえで欠くことのできない重要な成分です。
人間の場合、全体重のおよそ20%がタンパク質だと考えられて
おり、そのタンパク質の約3分の1をコラーゲンが占めています。
具体的には、骨、軟骨、腱、歯、皮膚の真皮、血管壁などの場所
に多く存在しています。
☆細胞と細胞のすき間を埋める
コラーゲンの特徴の1つは細胞と
細胞のすき間を埋めるように存在し
ていることです。要するに、細胞の
外側にあるのです。
また、線維状であることです。タン
パク質の多くが細胞内で働いている
ことや水に溶けた球状の形である
ことを考えると、コラーゲンというタン
パク質は少し風変わりと言えるかも
しれません。 |
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☆分子は固い鎖状の立体構造
決して溶けた状態にはなく線維状か膜状にあり、その分子は
長さ約282ナノメートル、直径1.5ナノメートルの棒状です。
ちなみに、1ナノメートルは1ミリメートルの100万分の1ですから
肉眼では見えず、形状がいかに細長かがわかります。
「コラーゲンが加齢ともにその量が不足すると、
体に下記のような影響を及ぼします。」
皮膚 ・・・・張りと弾力性が失われてタルミが生じシワが増える。
骨、軟骨 ・・・・骨量不足や関節痛。
髪 ・・・・やせてくる。
歯茎 ・・・・歯茎がおとろえ、歯周病の原因になる。
血管 ・・・・柔軟性が失われ高血圧の原因になる。
爪 ・・・・欠けやすくなる。
疑問2 :コラーゲンの原料は?
回答2 :イズミ鯛の鱗(うろこ)が原料です。
鱗から抽出したマリンコラーゲンです。
疑問3 :魚由来のコラーゲンの特徴は?
回答3 :魚由来のコラーゲンは、吸収がはやいと言われています。
その理由は大きく2つ挙げられます。
@分子量がアニマルコラーゲン(牛や豚、鶏などの骨や皮から抽出
されたもの)に比べて低い。
A体内で分解される温度がアニマルコラーゲンに比べて低い。
また、においや苦味・酸味などがないため様々な飲み物やお料理に
混ぜて、お召し上がりいただけます。
魚由来のコラーゲンの分子量・・・・・・2万〜10万
アニマルコラーゲンの分子量・・・・・・30万〜40万
疑問4 :コラーゲンの食べ方は?何かレシピはあるの?
回答4 :水にも溶けやすく、味・においがないのでジュース・コーヒー・牛乳
・お茶などの飲み物はもちろん、お味噌汁・スープ・煮物・ご飯・
ヨーグルトなど、お好きな物に混ぜてお召し上がりいただけます。
『簡単レシピ』
@ジュース・スポーツドリンクなど
オレンジ・アップル・ピーチなど各種のジュースに入れて
お飲み下さい。甘さが引き立ちます。
スポーツドリンクなどはハチミツを入れて一緒に飲むと
おいしく召し上がれます。
Aお味噌汁
定番の摂り方です。味噌汁の味が変わるようなことは
ありません。
粉末タイプは小さじ3杯。液体のタイプは20〜30cc。
Bサラダ・おひたし
液体のタイプを15〜20cc、適宜。
Cビール
中グラスに粉末タイプは小さじ1杯。液体のタイプは10cc
D納豆
粉末タイプは小さじ2〜3杯。
液体のタイプは20〜30cc。適宜。
Eヨーグルト・プリン
粉末タイプは小さじ1杯。液体のタイプは20cc。適宜
Fそのまま
液体タイプは冷やしてお飲み下さい。
疑問5 :1日でどれくらい摂ればいいの?
回答5 :粉末のタイプであれば1日に3〜5g(小さじ2〜3杯)を目安に
お摂り下さい。
Nanoコラーゲンは、1日に4〜6粒を目安にお摂り下さい。
疑問6 :子供は飲んでも大丈夫?
回答6 :添加物・香料・甘味料などは使用しておりません。
安心してお摂り下さい。
疑問7 :他のサプリメントと一緒に飲んでもいいの?
回答7 :他のサプリメントとの併用は問題ありません。
疑問8 :コラーゲンは女性だけにいいのですか?
回答8 :男女を問わず必要です。コラーゲンは人間にとって様々な役割を
果たしています。女性だけに必要と思われがちですが、人間に
とって必要不可欠なものです。
疑問9 :アミノ酸について教えて?
回答9 :詳しくは、アミノ酸のコーナーへどうぞ!
疑問10 :コラーゲンて化粧品じゃないの?
回答10 :コラーゲンは化粧品名ではありません。化粧品に利用される
ことはありますが、動物の体内に存在するタンパク質の一種
です。
最近はサプリメントとしてクローズアップされつつあります。
疑問11 :コエンザイムQ10について教えて?
回答11 :詳しくは、コエンザイムQ10のコーナーへどうぞ!
疑問12 :コラーゲンって血管にもいいって聞いたけど?
回答12 :血管はコラーゲンでできたチューブのようなものです。
血管を柔軟にして、血圧を上げないようにしましょう。
コラーゲンを豊富に含む血管で、脳梗塞や心筋梗塞に
備えましょう。
疑問13 :実験結果はあるの?
回答13 :チェコのリウマチ研究所で以下の実験が行われました。
肌の水分実験(インピーダンスメーター法)
疑問14 :コラーゲンの将来性は?医療用のコラーゲンって何?
回答14 :コラーゲンを使った人工臓器の開発が進められています。
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スウェーデンの学者に発見されたフコイダンのご紹介です。
1913年、フコイダンはスウェーデンの学者により海藻の葉にある粘膜管
から分泌されていることが発見されました。激しい潮の流れから身を守る
ため、海藻を柔軟にする働きがあると考えられ、海藻にとっては不可欠な
成分なのです。近年では、そのフコイダンの健康パワーに注目が集まり、
栄養補給にまた美容にと世界中で様々な研究が重ねられています。
当店のサプリメントと併用されるケースが最近増えております。
フコイダンはもずくやワカメなど海藻の表面を覆うヌルヌル成分です。
近年その健康パワーが好評!詳しくはフコイダンマート本店まで!
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