『トップページの疑問・ご質問に対する回答』
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疑問1 :菊芋って一体何なの?
回答1 :菊芋とは地中に形成されたイモを食用とするキク科の植物です。
デンプンを主体とするイモ類とは異なります。
原産地は北アメリカ北部です。
学名は『Herianthus tubeross(ヘリアンツス・ツベロスス)』です。
信州伊那谷では秋になると太陽をいっぱいに浴びて黄色い花を
咲かせている菊芋があちらこちらで見かけられます。
わが国には、明治初期にアメリカから飼料用作物として導入され
ました。第二次世界大戦後の食糧難の時代には作付け統制野菜に
なり、配給され代用食とされました 。またその頃には家庭でも多く栽
培されました。
疑問2 :菊芋の歴史は?どこにあるの?
回答2 :菊芋は、17世紀初頭、カナダにいた定住アメリカ軍により発見され
美味しいポテトとして戦争や緊急時の食物や飢餓を切り抜けるために
食されていました。
この時、驚くべき健康促進を認め、貴重な食材とされていました。 しか
し、その後長い期間忘れ去られておりましたが、近年の飽食の時代に
至り、美容と健康食品の探索の中で「食材のルネッサンス」の再来と
して欧州にて再発見され、その後、実用化と多様な食品応用開発が
始まりました。
菊芋の原産地は北アメリカです。当地の原住民トピナンブ族 (アメリ
カインディアン)が昔から食糧として、また家畜の飼料として利用してき
ました。
それが17世紀に入ってヨーロッパ各地へ伝えられ、栽培野菜として
普及。トピナンブ族由来の野菜ということで、欧米ではトピナンバー、
トピナブールの名で呼ばれるほか、カナダポテト、エルサレム・アーティ
ーチョークといった俗称でも親しまれています。
ちなみに、菊芋とアーティーチョーク(和名チョウセンアザミ)は別の
植物ですが、味が似ていることからエルサレム・アーティーチョークの
名があるようです。
疑問3 :菊芋って日本にあるの?
回答3 :菊芋とひと口にいっても種類が多く、世界には1000種類におよぶ菊芋
が存在するといわれています。
そのうち、日本では白色種、紫色種、喜久芋の3種の菊芋を見つける
ことができます。
種類によって味や形に違いがありますが、いずれも生命力がきわめ
て強いのが大きな特徴です。
例えば、砂漠のような悪条件の土地でも、わずかな水分を吸収しっつ
強烈な太陽の日差しを存分に浴びて元気に成長します。
また、都会の線路脇や道路端で必死に枝葉をのばし、黄色い花を咲
かせている菊芋の姿は、皆さんもしばしば目にする光景でしょう。
疑問4 :ハンガリーの一大プロジェクトって?
回答4 :菊芋の薬用効果が、科学的な側面から立証されはじめたのはごく
最近のことです。
十数年前からドイツやフランス、アメリカなどで本格的な研究がスター
トし、糖尿病をはじめ、大腸がんなどに対する効果も報告されています。
また、国民の半数以上が糖尿病といわれたハンガリーでは、菊芋
の薬効を探る研究に尽力する一方で、国をあげて菊芋栽培を励行。
一般家庭の食卓に、ほぼ強制的に毎日菊芋を供することを政府が指
示し、糖尿病の治療に役立てたといわれています。
まさに共産国家だからこそできた一大プロジェクトといえますが、日本
にとって決して他人事ではありません。
なにしろ、わが国ではいまや糖尿病の医療費負担が、国民保険制度
を破綻させかねない勢いでふくれあがっており、糖尿病対策は最も
逼迫(ひっぱく)した解決事項の1つだからです。
疑問5 :菊芋に含まれるイヌリンって何?
回答5 :糖尿病に対する菊芋の効果は、主成分イヌリンによって生み出され
ます。
イヌリンは多糖類の一種で、果糖が30個ほどつながった最後尾にブ
ドウ糖がくっついた構造をしています。一般には、水溶性の食物繊維と
いったほうがわかりやすいかもしれません。
ちなみに同じイモ類のジャガイモやサツマイモの糖質は、でんぷん
(ブドウ糖がつながった多糖類)が主体で、イヌリンは含まれません。
一方、菊芋は、でんぷんが含まれない代わりに、イヌリンを豊富に含ん
でいるのが特徴です。
疑問6 :イヌリンの働きは?
回答6 :『イヌリンは食後の血糖値上昇を抑制』
(菊芋に豊富なイヌリンが、糖尿病の改善に働く仕組み)
イヌリンは糖の仲間ですが、それを食べてもほとんど吸収されません。
人の消化管には、イヌリンを吸収できるほど小さく分解する酵素が存
在しないのです。
そのため、イヌリンは糖でありながら、きわめて低カロリーで、なおか
つ一緒にとった別の糖の吸収を阻害する力もあります。
水溶性の食物繊維であるイヌリンは、胃腸を通過するときに水分を吸
収してゲル状になり、腸内の糖を一緒に巻き込んで体外へ持ち出して
くれるのです。
イヌリンのこうした働きは、食後の血糖値の急上昇を防ぎ、結果的に
インスリンの節約につながります。
『膵臓と細胞の両方の機能を高める』
インスリンの必要量が減れば、糖尿病との闘いがとても有利になりま
す。第一に、膵臓の負担が軽くなります。
糖尿病の患者さんの場合、過食が原因で膵臓は絶えずインスリンの
分泌を強いられ、やがて膵臓が衰弱し、インスリンの分泌が枯渇する
ケースが大半です。
そんなとき、イヌリンの作用で糖の吸収が減り、膵臓を少しでも休ま
せることができれば、インスリンの分泌能力の回復に役立つわけです。
そして第二に、イヌリンの効果で食後の血糖値の急上昇が抑えられ
ると、細胞側にもよい影響がでてきます。細胞の表面に設けられたイ
ンスリン受容体(糖を受け入れるドア)の活性が復活し、インスリンの
刺激に対してすみやかにドアが開くようになるのです。
その結果、血液中の糖はスムーズに細胞の中に取り込まれ、エネル
ギーとして消耗されるようになります。
つまり、糖代謝が正常に戻るのです。
『イヌリンを菊芋で摂る利点』
また、菊芋に含まれるビタミンやミネラル、ポリフェノールなどの成分
も、イヌリン同様、インスリン受容体を活性化する働きがあります。それ
らの成分は膵臓を保護するうえでも奏効します。
さらに菊芋は、イモでありながら、血糖値の上昇やインスリンの過剰分
泌、肥満につながるブドウ糖をわずかしか含んでいません。それでいて
十分な満腹感が得られるため、食事制限のストレスを感じなくてすむの
も利点です。
疑問7 :子供は飲んでも大丈夫?
回答7 :年齢を問わずどなたでも継続的にお飲みいただけます。
疑問8 :他の健康食品と一緒に飲んでもいいの?
回答8 :菊芋は、他の健康食品と併用して飲んでいただいても問題ありません。
疑問9:飲用量はどのくらい?保存のしかたは?
回答9:特別な定めは有りませんが1日50ml〜150mlを目安にお摂り下さい。
防腐剤が入っておりませんので、菊芋の晶(エキス)・菊芋の精について
は開封後冷蔵庫に保存して、10日以内でお飲み下さい。
疑問10:菊芋の持つ糖分は1/6のカロリーしか吸収されないって?
回答10:菊芋の持つ糖分は約1/6の力ロリーしか体内に取り込まれません。
A)吸収されない成分(80% Okcal/100g)
イヌリン60.0%・繊維10.0%・灰分10.3%は栄養にはならず吸収
されません。体内を活性化し、老廃物を排出します。
B)吸収される成分(18.9% 82.6kcal/100g)
果糖2.7%・ブドウ糖0.5%・蔗糖8.0%・タンパク質5.9%・
脂肪1.8%
疑問11:何か分かりやすい資料はありますか?
回答11:当店では無料にて資料のご用意がございます。お電話・メールにて
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