『ウコン事業部』
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疑問1 :ウコンて一体何なの?
 
回答1 :「ウコンとは」
       
      
 ウコンには、大きく分けて春に花を咲かせる「春ウコン」と
      秋に花を咲かせる「秋ウコン」の2種類があります。
       花の色も、春ウコンは淡いピンク色なのに対し、秋ウコンは
      白い花で、先端部がわずかにピンク色に染まる程度です。
       このほかに、ガジュツと呼ばれる紫ウコンがあります。
       生薬となる根の部分では、根の表面だけでは見分けにくく、
      粉末にするとわかりやすく、春ウコンのほうがより鮮やかな
      黄色になります。
      
   春ウコン 秋ウコン 紫ウコン
根の形
開花時期 4〜5月位から茎より少し外れて擬似花を咲かせます。 8〜9月位から茎を割って擬似花を咲かせます。 5〜6月後半位から茎より少し外れて擬似花を咲かせます。
学名 クルクマアロマティカ クルクマロンガ クルクマセドアリア
日本名 姜黄(きょうおう) 鬱金(うこん) 莪朮(ガジュツ)


 苦味が強い。
春ウコンには
【精油成分】が多く含まれています。
 東南アジア、中国南部に分布し、国内では沖縄で栽培されています。
 一般的に「ウコン」と呼ばれています。
 秋ウコンには、
【クルクミン】という成分がたくさん含まれる。
 熱帯アジアを原産とし、インドをはじめミャンマー、インドネシアなどで栽培されています。
 国内では沖縄での栽培が盛んです。
 正しくは「ガジュツ」。
 クルクミンはほとんど含まれていないが、
【芳香成分】を含みます。
 マレーシアやヒマラヤが原産地で、中国南部、沖縄でも栽培されています。

  ※ どれも同じクルクマ属ですから、成分的にはとても似ていますが、
    大きな違いは
「クルクミン」の含有量です。

  ※ ウコンの特別成分のひとつ
「クルクミン」の含有量は、
    
秋ウコン>春ウコン>紫ウコン、の順に多いです。

  ※ 体に働きかける成分は
【クルクミン】【精油成分】などがあり、
    どれかひとつのウコンに絞るより、それぞれの良さを生かし、バランス
    よくとることをおすすめします。



 
疑問2 :ウコンの正式な学名は?原産地はどこ?
 
回答2 :原産地はインドです。

       ウコンの正式学名は「クルクマ・ロンガ」といい、ショウガ科クル
      クマ属に属する多年草です。
       原産地は、インドからインドシナ半島にかけた熱帯地方です。熱帯
      アジアや中国の南部、台湾などにも広く自生していたり、薬用として
      使うために栽培されたりもしています。
       日本では近年になって栽培が広く行われるようになりました。沖縄
      を
はじめ、九州の南部、屋久島、種子島、石垣島、小笠原諸島などの
      暖かいところが中心ですが、最近は本州でもビニールハウスを使って
      栽培も行われているようです。



 
疑問3 :ウコンの歴史は?
 
回答3 :八代将軍吉宗が栽培に力を入れた。

       
●古くから知られていたウコン
        ウコンは中国だけでなく、日本でも古くから知られた生薬でした。
       耶馬台国(やまたいこく)では、ウコンを染料として使うだけでなく、
       女王卑弥呼(ひみこ)が薬としても愛用し、中国の王にもこれを献
       上したとさえいわれています。
        また、古代の遺跡から出土した衣服などで、ウコンを使って染め
       られたと推定されるものが見つかっています。
        平安時代に編算された『本草和名』にも、鬱金(うこん)として紹介
       されています。

       
●薬効に注目されていた
        江戸時代になると、
八代将軍吉宗が、薬用植物の栽培に力を入
       れ、朝鮮人参の栽培に成功したりしましたが、そのときにこのウコン
       の栽培も試みられたようです。その結果栽培にも成功し、やがて一
       般の人にもその名を知られるようになりました。
        江戸時代も後期になると、ウコンは薬効の高い南方植物として人
       気を集めていました。そのころ出版された多くの植物図鑑などにも
       ウコンは紹介されています。

        エレキテルの発明などで知られ、江戸時代きってのユニークな人
       物だった平賀源内が書いた『物類品隲(ひんしつ)』という本にも、
       ウコンが紹介されていて、「幕府の薬園で多く栽培されている」と
       あります。
        江戸幕府でも、このウコンを薬効にすぐれた植物として、大事に
       栽培していたのでしょう。

       ●琉球王朝を支えた不老不死の薬
        中国や江戸時代の日本ではよく知られていたウコンですが、長寿
       県として有名な沖縄では、今でも多くの人に愛用され、特産品のひ
       とつにもなっています。
        もともとウコンは南方原産の植物で、栽培もしやすいので、沖縄に
       ウコンが根づいたのは当然ともいえるでしょう。
        ウコンの栽培を積極的におこなったのは、
琉球王朝でした。王朝
       では、ウコンを不老不死の薬として珍重し、栽培から販売までを独占
       して、きびしい管理下においていたほどです。
        こうして栽培されたウコンは、薩摩藩に買われ、ここから大阪や
       江戸に売られていったのです。



 
疑問4 :ウコンの生育に適した環境は?
 
回答4 :ウコンの生育地には太陽がいっぱい。

        
●品質に差がでる土地
        沖縄は日本最大のウコン栽培地です。亜熱帯性の植物である
       ウコンの育成には、太陽エネルギーと肥沃な土壌が必要なので
       す。だからといって、どこでも放っておけば育つわけではありません。
       きちんと整備管理された畑でこそ、良質のウコンが育つのです。
        同じ沖縄でも北部と南部、あるいは畑の斜面の向きなどによっ
       ても品質は違ってきます。

        
●こだわりが安心をつくる
        均一で良質のウコンを生産するには手間暇と費用のかかるもの
       です。土質はそのままウコンの構成成分に影響してきます。農薬
       汚染のない有機農法がよりベストなのはいうまでもありません。
       地質にこだわりをもつところでは、自前の畑を有して品質の安定に
       努めています。
        たとえば、畑に珊瑚礁粉と備長炭を用いたり、連作障害を避ける
       ために2年作付けしたら1年休耕させるなどの配慮がなされていま
       す。春ウコンは健康補助食品になって人の口に入るものですから、
       当然の配慮といえましょう。



 
疑問5 :ウコンの利用方法は?
 
回答5 :ウコンは根が命。

        
●利用は手軽で効果は絶大
        ふつう薬として用いられるのは、「春ウコン」の根の部分です。
       これはショウガのかたちに似ており、擦ったり、刻んだりすると黄
       色い色素が手につくので、ショウガとの違いはすぐにわかります。
        ウコン茶と呼ばれているものも、葉ではなく、根の部分を使って
       います。
        ただ、葉にも体にいい成分は混じっているらしく、お風呂に利用
       する人もいます。ちなみに、ウコンの葉は秋から冬にかけて枯れ
       てしまい、翌年新しい葉を出します。

        
●生でもよし、煎じてもよし
        成長して採取したウコンの根は、枝分かれした根をばらばらにし
       水洗いしたあとに干乾しにします。これで生薬のウコンは完成です。
        あとは生でかじってもいいし、スライスしたものを煮出してもよいし、
       さらに細かく刻んで煎じてもいいでしょう。外用薬として使うときは、
       生のものを擦りおろして患部に当てたりします。

        ただ、一般の人に生のウコンは入手も難しく継続使用も手間がか
       かります。
        今では、春ウコンの粉末をはじめ、顆粒状のもの、ウコン茶など、
       数々の製品が市販されています。飲酒の前後に飲む、あるいは健
       康維持のために飲むなど目的にあわせて利用するのがよいでしょう。

        前述したようにウコンといっても「春ウコン」と「秋ウコン」があり、
       どちらかというと秋ウコンはカレー粉やたくあんの着色原料などの
       食品調理に適し、春ウコンはより薬用的に用いられます。
        粉末にして比べてみると、秋ウコンはまさにカレー粉の色で濃い
       橙色っぽく、春ウコンはそれより鮮やかな黄色をしています。



 
疑問6 :子供は飲んでも大丈夫?
 
回答6 :お子様がお飲みになられても大丈夫です。


 
疑問7 :他のサプリメントと一緒に飲んでもいいの?
 
回答7 :他のサプリメントとの併用は問題ありません。


 疑問8 :肝臓にいいって聞くけど?




 疑問9 :心臓病や高血圧にもいいの?




 疑問10 :利尿作用と鎮痛作用って?




 疑問11 :外用薬としても珍重?




 疑問12 :なぜ幅広い薬効が?



「ふるさと文庫(南国の秘薬春ウコン)」より引用

       
フリーダイアル:0120−080−251



スウェーデンの学者に発見されたフコイダンのご紹介です。

1913年、フコイダンはスウェーデンの学者により海藻の葉にある粘膜管
から分泌されていることが発見されました。激しい潮の流れから身を守る
ため、海藻を柔軟にする働きがあると考えられ、海藻にとっては不可欠な
成分なのです。近年では、そのフコイダンの健康パワーに注目が集まり、
栄養補給にまた美容にと世界中で様々な研究が重ねられています。

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